十条駅西口地区市街地再開発組合の設立が認可!

ようやく本日(2017年5月26日)、待ちに待った?十条駅西口地区再開発組合の設立が認可されます。


東京都プレスリリース 十条駅西口地区市街地再開発組合の設立認可について (2017年5月25日)


完成イメージ(東京都資料)
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建物概要は地上40階建て、高さ約147mの高層タワーマンションで変わりません。着工は平成30年(2018年)6月、完成は平成34年(2022年)7月の予定です。総事業費は約445億円です。


配置図(東京都資料)
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<過去記事>
【十条】十条駅西口地区第一種市街地再開発事業 (2017/03/30)
十条駅西口地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定! (2012/10/03)


<参考>
名称 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地 北区上十条一丁目、二丁目地内
施行区域面積 約1.7ha
建物概要
敷地面積 : 約7,070㎡
主要用途 : 住宅、商業、業務
建築面積 : 約4,740㎡(建ぺい率約67%)
延床面積 : 約79,460㎡(容積対象床面積約56,560㎡、容積率約800%)
階数 : 地上40階 地下2階
高さ : 約147m
権利変換計画認可予定 平成30年(2018年)5月
着工予定 平成30年(2018年)6月 
完成予定 平成34年(2022年)7月
コンサルタント 日本設計
参加組合員 新日鉄興和不動産、東急不動産
事業協力者 前田建設工業
総事業費 約445億円


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2017年3月の板橋駅西口地区市街地再開発の状況

「板橋駅西口地区第一種市街地再開発事業」です。
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板橋駅西口からです。


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絵が掲示されていました。3階までが店舗のようです。以前は地上41階建てという情報でしたが、その後どうなっているかは分かりませんw


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7割の同意が得られているようで、平成29年度中の都市計画決定を目指しているそうです。前回記事にしたときは平成27年度目標でしたから、2年遅れています。


<過去記事>
【板橋】板橋駅西口地区市街地再開発 (2015/05/28)


<参考>
名称 板橋駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地 板橋区板橋一丁目
地区面積 約0.6ha
建物概要
敷地面積 : A地区 3,260㎡ B地区 540㎡
主要用途 : 商業、業務、住宅
延床面積 : A地区 43,200㎡ B地区 1,600㎡
階数 : A地区 地上41階、地下2階 B地区 地上5階
都市計画決定予定 平成29年度(2017年度)
事業協力者 大京


板橋区ホームページ 板橋駅西口周辺地区のまちづくり


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板橋駅改良工事の状況

板橋駅改良工事です。
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板橋駅のホームからです。


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東口側です。


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東口です。
板橋駅って池袋の次の駅ですけど、改札が埼玉側の一か所しかないです。で埼京線の埼玉側の車両が死ぬほど混むんですよ。板橋駅で乗降するときはホームを歩いてできるだけ池袋側の車両に乗るといいです。


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やっとエスカレータができますね。


建築計画のお知らせ看板です。
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着工したばかりですね。完成は平成32年(2020年)3月の予定です。


開発許可標識です。
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施工は清水建設です。


<関連記事>
【板橋】板橋駅前にJR東日本がタワーマンションを建設! (2015/06/23)


<参考>
名称 板橋駅
所在地 北区滝野川7丁目2318-2他
建物概要
敷地面積 : 2,380.84㎡
主要用途 : 駅舎、店舗、スポーツ練習場
建築面積 : 1,360.09㎡
延床面積 : 5,214.94㎡
構造 : 鉄骨造
杭・基礎 : ベタ基礎
階数 : 地上5階
高さ : 26.89m(最高高さ30.19m)
完成予定 平成32年(2020年)3月
設計 JR東日本東京工事事務所一級建築士事務所
施工 清水建設
建築主 JR東日本


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【十条】十条駅西口地区第一種市街地再開発事業

3月に組合設立認可が予定されている「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業」です。ずっと待ってましたけど、なかなか認可されませんね。ひょっとしてこの記事をアップした日に認可されているかもしれませんw
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補助85号線の埼京線の踏切です。敷地は駅ホームの向こう側です。埼京線は連続立体交差化が計画されています。


駅前広場にあった低層部の完成イメージです。
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建物は、地上40階建て、高さ約147mの高層タワーマンションです。着工は平成30年度(2018年度)、完成は平成34年度(2022年度)の予定です。


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踏切を渡ってすぐの駅前に通じる道路です。左側の建物に再開発準備組合の事務所があります。


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JR埼京線十条駅西口広場です。


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反対側からです。


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十条駅入口交差点からです。駅前広場へ通じています。


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補助85号線は踏切で渋滞しています。


再開発ニュースです。
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認可手続き中ですね。小○ゆ○子記念十条西口地区第一種市街地再開発事業だったらソ・ン・タ・ク シチャウとか、ないですよねw


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横断歩道があるところが十条銀座への入り口側です。


再開発の計画図です。
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補助73号線は十条銀座の西側を通ります。


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車が止まっているあたりが補助73号線と補助85号線の交差点になるところです。


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十条銀座です。


<過去記事>
十条駅西口地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定! (2012/10/03)
十条駅西口地区市街地再開発 (04/25)


<参考>
名称 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地 北区上十条二丁目地内
施行区域面積 約1.7ha
建物概要
敷地面積 : 約7,070㎡
主要用途 : 住宅、商業施設、業務施設
建築面積 : 約4,740㎡(建ぺい率約67%)
延床面積 : 約79,460㎡(容積対象床面積約56,560㎡、容積率約800%)
階数 : 地上40階 地下2階
高さ : 約147m
着工予定 平成30年度(2018年度) 
完成予定 平成34年度(2022年度)
コンサルタント 日本設計
参加組合員 新日鉄興和不動産、東急不動産
事業協力者 前田建設工業


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【王子】王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス[地上29階/高さ95.36m]

近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンスです。タワー棟を建設しています。レジデンス棟は竣工済みです。
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北区王子の北とぴあから上野・浅草方向の眺めです。都心は暑さで靄にかすんでいますw
右下に王子駅のホームの屋根が見えています。王子駅南口からは徒歩1分です。


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最上階に到達しています。


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東側からの眺めです。


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南側からです。


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アップです。


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東側です。


<過去記事>
王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス 2014年11月の工事状況 (2014/11/21)
王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画) (2013/06/21)
(仮称)飛鳥山タワー&レジデンスプロジェクト (王子駅前計画) (2013/12/21)
近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの地上33階建て、高さ約108mの分譲タワーマンション!(仮称)王子駅前計画 新築工事 (2013/06/03)


<参考>
名称 王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画)
所在地 北区堀船1丁目1番地3
建物概要
敷地面積 : 全体4,194.57㎡ (タワー棟) 2,319.34㎡ (レジデンス棟) 1,875.23㎡ 
主要用途 : 共同住宅
建築面積 : (タワー棟) 1,020.72㎡ (レジデンス棟) 901.13㎡ 
延床面積 : (タワー棟) 21,107.41㎡ (レジデンス棟) 4,554.80㎡  
構造 : 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 : 場所打ちコンクリート拡底杭
階数 : (タワー棟)地上29階/地下1階 (レジデンス棟)地上7階/地下1階 
高さ : (タワー棟)95.36m(最高高さ97.86m) (レジデンス棟)20.84m(最高高さ21.44m)
竣工予定 (タワー棟)平成28年(2016年)1月 (レジデンス棟)平成26年(2014年)10月
設計 長谷工コーポレーション


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【板橋】板橋駅前にJR東日本がタワーマンションを建設!

□新国立競技場の屋根が風前の灯になっている件について


新国立競技場のデザインを見直すようです。一週間くらいで最終決定するそうです(遠い目
いくらなんでも基本設計案で1,625億円とか建設費がかかり過ぎです。2,600億円ぐらいになるとかいう話もあるとかないとか。そういえば銀座から臨海副都心まで新たに検討している地下鉄の工事費もそんな金額だったようなw
ちなみにロンドンの五輪スタジアムの建設費は610億円、北京は420億円だったそうです。もう桁違いです。ただ、見直しても1500億円もかかるそうですw


読売新聞 新国立競技場、現行デザイン見直しも…文科相 (2015年6月22日、リンク切れ)
同 新国立競技場 立ち止まって計画を見直そう (2015年6月21日、リンク切れ)





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.   ./   _ノ  ヽ
    |    ( ●) (●)      
    |      (__人__)  ∫
    |     `⌒´ノ ∬    
.   ヽ         } | ̄|
     ヽ     ノ |_|)
____/      イー┘ |
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| | (    ̄ ̄ ̄⌒ヽ
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□JR東日本による板橋駅前の市街地再開発について


さて気を取り直して、板橋駅西口でまた新たなタワーマンションの建設計画が明らかになりました。


板橋区 板橋駅前用地(B用地)とJR駅舎用地との一体的活用について
建設通信新聞 一体活用で再開発/B用地に4.3万㎡共住/JR板橋駅前 (2015年6月22日、リンク切れ)


一体開発(板橋区資料)
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JR東日本を施行者とする個人施行による市街地再開発事業により、区の土地開発公社が所有するJR板橋駅前用地(B用地)とJR板橋駅舎用地を一体的に開発します(※1)。
B用地には駅直結の延床面積43,000㎡、住戸数410戸の定期借地権付分譲タワーマンションを想定(※2)しています。建設通信新聞によれば地上35階建てだそうです。B用地の70年の定期借地権の地代はJR用地に建設する商業棟で賃借する区施設(約430㎡~約790㎡)の賃料に充当されます。スケジュールは、JR東日本と7月頃に基本合意書を締結の上、平成28年度には基本協定書を締結する予定です。なお、B用地・駅舎用地施設整備時期は未定です。


※1. もともと区は、平成4年に国鉄清算事業団からB用地を取得した時から、JR板橋駅舎用地との一体活用を目指しJR東日本に申し入れを行っていましたが、JR東日本は一体的活用は困難であるとの意向を示し続け、板橋駅の改良工事も具体化しなかったことから、実現に至りませんでした。ところが、ようやく板橋駅の改良工事が具体化してきた平成24年度に、駅舎の下に東京電力の管路が埋設されていて、板橋口・滝野川口を一体とした駅改良工事に支障が出ることが判明し、JR東日本は一転して区と一体的活用について協議を行うことに同意しました。その後、区とJR東日本が共同して事業可能性に関する調査委託を実施、調査結果を踏まえ、一体的な開発を行うことになりました。


※2. 「JR用地との一体開発を含む板橋駅前B用地活用事業手法等調査報告書」(タカハ都市科学研究所)で想定した一体開発型事業スキーム。


一応、住宅とホテルを組み合わせたパターンも検討されたようですが、需要がなかったとか。ホテルは70年の長期契約には向かなさそうですからね。そういえば、板橋駅周辺はプラウドシティ上池袋、シスナブ池袋本町、プラウドシティ池袋本町と大規模分譲マンションが建設されましたけど、ホテルはアパホテルしかありませんねw


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サンシャイン60の展望台から板橋方向の眺めです。板橋駅は埼京線の池袋駅の隣の駅です。昔は赤羽と品川をつなぐ山手線の元の本線の駅でした。写真では池袋駅から赤羽方面に線路がまっすぐ伸びています。今の山手線は清掃工場の煙突の南側を通って東に大きくカーブしています。
赤羽方面にまっすぐ伸びる線路の向こうの高速の高架の前に見えるタワーマンション(板橋ビュータワー)の手前に板橋駅があります。駅は島式ホームの十条側(北側)にしか出口がなく、しかもいったん急な階段を下りて線路の下ををくぐり、また上って地上に出るという、バリアアリーな駅です。なんであんな急な階段だろうと思っていたのですが、東電のせいだったのかもしれませんねw


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板橋駅のホームからJR駅舎用地を見ています。この間行ったばかりですが、その前に分かっていたらチャンと敷地を撮ってこれたのにタイミングが悪いです。まあ駅のホームからいつでも撮れますけどw


板橋駅改良工事はJR東日本が板橋区に提供した情報では、東京電力管路移設工事のため、板橋駅の滝野川口及び駅構内をⅠ期工事として平成27年度に先行着手し、管路移設後に板橋口をⅡ期工事として着手する予定です。Ⅰ期計画では、駅舎整備完了は平成30年度、滝野川口駅ビル(約5,700㎡、5階、駅施設・店舗・フィットネス)は平成32年度開業予定です。


<参考>
名称  板橋駅前地区?市街地再開発事業
所在地 板橋1-15-3ほか
建物概要
敷地面積 : 3,760㎡
主要用途 : 共同住宅(410戸)
延床面積 : 43,000㎡
階数 : 地上35階、地下1階
事業手法 市街地再開発事業 
事業主 JR東日本
都市計画 高度利用地区


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【板橋】板橋駅西口地区市街地再開発

建設通信新聞に出ていましたが、千住一丁目地区再開発が6月の都市計画決定を目指すそうです。先日取上げたばかりで、6月はないだろうと思っていました。記事にでている計画は以前と同じですが、都市計画決定できるような状況にないと区が判断して延期した事情があったにもかかわらず、同じ内容で決定するんですかねw


建設通信新聞 6月の都計決定目指す/32階建て延べ2.6万㎡/千住一丁目地区再開発準備組合 (リンク切れ)



さて板橋駅西口地区市街地再開発です。日刊建設工業新聞に記事が出ましたので、現地を見て来ました。


日刊建設工業新聞 板橋駅西口地区再開発(東京都板橋区)/15年度内に都市計画決定へ/準備組合 (2015年5月21日)


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場所はJR板橋駅西口駅ロータリー前の4つブロック(板橋1-16~19)です。日刊建設工業新聞の記事によると、地区をA、Bの2街区に分けて南西(※)側のA地区に延床面積43,200㎡、地上41階建てのタワーマンション、北東(※)側のB地区に延床面積1,600㎡、5階建てのビル、計2棟を建設します。


板橋区ホームページ 板橋駅西口地区←地区の範囲はこちらで見れます。


※普通に考えれば地区を東西に貫通する道路の南側がA地区、北側がB地区だと思いますが、絵がないので記事の方位の記述が正しいのどうかまでは分かりません。


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現状は古い小規模なビルが立ち並んでいます。再開発予定地にありがちな空き地だらけというわけではありません。地権者は69名で、本組合設立までに8割の合意を目指しているようですが、飲み屋やマンションなどもあり、結構大変かもです。


東京都の再開発事業も200地区を超えて、簡単にできるところは一通り済んでるでしょうから、これからの再開発事業は手間がかかっても仕方ないところです。一応、板橋駅西口地区は本年度の都市計画決定を目指しているようです。そういえば、隣の十条駅西口地区市街地再開発も3月24日の日経新聞に記事が出て、いよいよ本組合設立が認可されるのかと思いきや2ヵ月経っても都から発表がないですし……、緊張して損しましたw


日本経済新聞 十条駅前に37階マンション、西口再開発が始動、木造密集地を解消、防災強化へ道路拡幅も。 (2015年3月24日、会員限定記事)


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地区の南側の道路です。西側から駅方向を見ています。左が1-19街区です。


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1-19街区の北側の1-18街区です。


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地区の北側の道路の西側から1-18街区を見ています。


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地区の西側の道路です。


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JR埼京線踏切の東側から地区を見ています。左側が池袋方向で、板橋駅があります。なお、手前の1-17街区の八千代銀行店舗があるマンションは地区外です。


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地区を東西に貫通する道路です。右が1-17街区、左が1-16街区です。ここは「板橋駅西口周辺地区のまちづくり」では歩行者専用道路としての位置づけです。


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奥に入って行って銀行の裏側にあるこの建物は地区内です。


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1-18街区です。

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1-18街区を北側の道路から見ています。


<参考>
名称 板橋駅西口地区第一種市街地再開発事業
所在地 板橋区板橋一丁目
地区面積 約0.6ha
建物概要
敷地面積 : A地区 3,260㎡ B地区 540㎡
主要用途 : 商業、業務、住宅
延床面積 : A地区 43,200㎡ B地区 1,600㎡
階数 : A地区 地上41階、地下2階 B地区 地上5階
都市計画決定予定 平成27年度(2015年度)
着工予定 平成30年度(2018年度)
完成予定 平成32年度(2020年度)
事業協力者 大京


板橋区ホームページ 板橋駅西口周辺地区のまちづくり


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完成したパークタワー滝野川 &パークアクシス滝野川 ラ ブリーズ

昨年12月に完成した三井不動産レジデンシャルの分譲タワーマンション「パークタワー滝野川」です。敷地は北区の元NTT滝野川社宅があった所です。同じ敷地内には分譲タワーマンション以外に賃貸住宅が建設されました。
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都営三田線西巣鴨駅がある西巣鴨交差点からの眺めです。右は首都高速中央環状線・中山道(国道17号)です。敷地の東側には滝野川第二小学校があります。西巣鴨駅からは徒歩3分、JR埼京線板橋駅から徒歩9分です。まあここなら池袋で終電逃しても歩いて帰ってこれますw


左に頭が見えているのが賃貸住宅の「パークアクシス滝野川 ラ ブリーズ(La brise)」(地上17階、312戸)です。briseはフランス語でそよ風という意味です。ちなみにファプリーズは消臭剤です。


公式サイト パークアクシス滝野川 ラ ブリーズ


そういえば滝野川には飯田橋から東京国際フランス学園が移転してきました。これから滝野川ではフランス語があふれるかもしれません。
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滝野川第二小学校の間の道路からです。手前がパークアクシス滝野川 ラ ブリーズです


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地上28階建て、高さ99.80mのパークタワー滝野川です。


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パークアクシス滝野川 ラ ブリーズとの間にある広場(総合設計の公開空地)です。


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中山道側から見ています。同じ敷地内でタワーマンションの前に17階建ての住宅が建っているって邪魔じゃあないんですかねw


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パークアクシス滝野川 ラ ブリーズ前の道路です。


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南角の空地です。


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板橋駅に近い側の道路です。せっかく綺麗になったのに電線やら何やらが一杯です。


<過去記事>
ほぼ完成したパークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画) (13/12/12)
地上28階建て、高さ約100mのパークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画) 2013年5月の工事状況 (13/05/22)
地上28階建て、高さ約100mのパークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画) 2012年12月冬の工事状況 (12/28)
いよいよ8月上旬からタワークレーンの建方が始まる(予定)のパークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画)! (07/27)
パークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画) No.3 (05/06)
パークタワー滝野川(北区滝野川六丁目計画) No.2 (12/13)
(仮称)北区滝野川六丁目計画 (06/21)


<参考>
名称 パークタワー滝野川
所在地 北区滝野川6-21-1
建物概要
敷地面積: 2,621.37㎡
主要用途: 共同住宅(245戸)
建築面積: 870.55㎡
延床面積: 24,742.43㎡
構造: 鉄筋コンクリート造
杭・基礎: 場所打ちコンクリート杭
階数: 地上28階、地下2階
高さ: 99.80m
竣工 平成25年(2013年)12月
設計 東急建設一級建築士事務所


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王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス 2014年11月の工事状況

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北区王子の北とぴあから上野・浅草方向の眺めです。今頃が最も陽が落ちるのが早い時期です。
下を新幹線が走っています。展望室には撮鉄さんが沢山いましたw


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近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンスです。場所は王子駅南口徒歩1分(レジデンス棟は徒歩2分)です。北とぴあからはタワー棟の躯体はまだ見えていません。


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王子駅のホームからの眺めです。


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北側からの眺めです。タワー棟(地上29階、230戸)は2階の躯体工事中です。後ろに見えているレジデンス棟は竣工済みです。まだまだこれからです。


<過去記事>
王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画) (2013/06/21)
(仮称)飛鳥山タワー&レジデンスプロジェクト (王子駅前計画) (2013/12/21)
近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの地上33階建て、高さ約108mの分譲タワーマンション!(仮称)王子駅前計画 新築工事 (2013/06/03)


<参考>
名称 王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画)
所在地 北区堀船1丁目1番地3
建物概要
敷地面積 : 全体4,194.57㎡ (タワー棟) 2,319.34㎡ (レジデンス棟) 1,875.23㎡ 
主要用途 : 共同住宅
建築面積 : (タワー棟) 1,020.72㎡ (レジデンス棟) 901.13㎡ 
延床面積 : (タワー棟) 21,107.41㎡ (レジデンス棟) 4,554.80㎡  
構造 : 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 : 場所打ちコンクリート拡底杭
階数 : (タワー棟)地上29階/地下1階 (レジデンス棟)地上7階/地下1階 
高さ : (タワー棟)95.36m(最高高さ97.86m) (レジデンス棟)20.84m(最高高さ21.44m)
竣工予定 (タワー棟)平成28年(2016年)1月 (レジデンス棟)平成26年(2014年)10月
設計 長谷工コーポレーション


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王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画)

近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画)です。
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王子駅のホームからの眺めです。上の高架は新幹線のものです。
もうタワークレーンが登場しています。


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地下の工事中です。


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場所は王子駅南口徒歩1分(レジデンス棟は徒歩2分)、都電荒川線の線路沿いです。


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北側からの眺めです。地上29階建てのタワー棟(230戸)は北側に建設されます。


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南側からの眺めです。南側は地上7階建てのレジデンス棟(55戸)です。


<過去記事>
(仮称)飛鳥山タワー&レジデンスプロジェクト (王子駅前計画) (2013/12/21)
近鉄不動産、京阪電鉄不動産、長谷工コーポレーションの地上33階建て、高さ約108mの分譲タワーマンション!(仮称)王子駅前計画 新築工事 (2013/06/03)


<参考>
名称 王子飛鳥山ザ・ファースト タワー&レジデンス (王子駅前計画)
所在地 北区堀船1丁目1番地3
建物概要
敷地面積 : 全体4,194.57㎡ (タワー棟) 2,319.34㎡ (レジデンス棟) 1,875.23㎡ 
主要用途 : 共同住宅
建築面積 : (タワー棟) 1,020.72㎡ (レジデンス棟) 901.13㎡ 
延床面積 : (タワー棟) 21,107.41㎡ (レジデンス棟) 4,554.80㎡  
構造 : 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 : 場所打ちコンクリート拡底杭
階数 : (タワー棟)地上29階/地下1階 (レジデンス棟)地上7階/地下1階 
高さ : (タワー棟)95.36m(最高高さ97.86m) (レジデンス棟)20.84m(最高高さ21.44m)
竣工予定 (タワー棟)平成28年(2016年)1月 (レジデンス棟)平成26年(2014年)11月
設計 長谷工コーポレーション


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