大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業A棟・B棟 その3

大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業です。
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B棟(132,500㎡ 35階 最高高さ177m)です。7月3日に撮ったときより7階ほど高くなっていました。盆休みを考慮したらかなりのスピードです。

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A棟(110,000㎡ 31階 最高高さ154m)です。こちらはB棟に比べると遅れています。完成予定はA棟・B棟共に1年後の平成24年9月です。

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A棟頑張れ、なんつってw

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大手町土地区画整理事業B工区越しに見た大手町一丁目第2地区第一種市街地再開発事業B棟です。

<参考>大手町土地区画整理事業施工地区
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(UR都市再生機構 大手町連鎖型都市再生プロジェクト 土地区画整理事業の概要より)

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JPタワー その4 

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JPタワーです。クレーンが減っています。

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鉄骨は組み立て終わったようです。外装も屋階と36階から38階を残すのみとなりました。

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この穴は搬入口か何か?

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低層部の工事も進んでいるようです。

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(仮称)大手町1-6計画 その2

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やっと地上に出てきた大手町1-6計画です。近くにある日銀までトンネル掘ってんじゃないかと心配してましたw
まあ完成予定は平成26年4月ですから、あと2年7ヵ月ありますので余裕でしょう。ちなみに今春着工して同じようにホテルが入る環状第二号線新橋・虎ノ門地区再開発(244,305㎡、52階、247m)は平成26年9月完成予定です。

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北側の鉄骨が地上に見えています。

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大手町フィナンシャルセンタもだいぶ低くなってきました。

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4月17日の状況と比べるとよく分かります。

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日比谷公会堂・市制会館

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日比谷公会堂・市制会館です。東京市市長後藤新平が安田財閥・安田善次郎から寄付を受けて建設したものだそうです。設計は佐藤功一、建築は昭和4年(1929年)です。

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外観はネオゴシック様式です。

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市制会館のメインエントランスです。1月に中を見学したときは、オフィスとして使用されていました。

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日比谷公園内の東側入り口です。

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日比谷公会堂の入り口です。
なお写真は3月と5月に撮影しています。3、5、7枚目が5月に撮影したものです。

<参考>
名称 日比谷公会堂・市制会館
所在地 千代田区日比谷公園1-3
建物概要
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
階数:地上6階 地下1階 塔屋4階
完成 昭和4年(1929年)
設計 佐藤功一

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明治安田生命青山PALACIO

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表参道のパラシオです。外装基本設計は最近知りましたがリカルド・ボフィルということです。

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もう少し上手に撮影できればいいのですが、建物が北向きなので多分私には無理ですw
まあ表参道の建物の半分は北向きなんですけど。

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隣は青山大林ビルの建替え現場です。

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南側の中庭です。

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横浜の建築を見て思ったのですが、古典的外観にしたいのなら日本人建築家でもよかったような気がします。ボフィルにした意味あるのかなあ?

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羽田

皆さんこんにちは。そしてありがとう!スカーイハイ……じゃなくて、不在の間も訪問してくださってありがとうございます。東京はまたまたさえない天気になってしまって、在庫劇場を当分続けるかもしれませんがよろしくお願いします。
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さて羽田空港第2旅客ターミナル展望デッキからの眺めです。出発の合間にちょこっと撮影、日の丸の飛行機がいました。何でしょうね?
遠くには東京湾ゲートブリッジが見えています。

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そして出発ラウンジで待っている間に外を見ると、時折稲妻を光らせる巨大な入道雲が出現し、その雲めがけて飛行機が離陸していきます。

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全日空より日航機のほうがより雲めがけて突っ込んでいました。日航機バネェ!

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実際は余裕で左に旋回しているとは思いますが、地上から見ていると直前で回避するように見えてやはりハラハラします。

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この後飛行機に乗るのに……いやーな予感、全日空でよかったと思ったら、機内に乗り込んだ後貨物室のドアが閉まらないとかで1時間以上離陸できませんでした。しまらない話です。この前乗った時は強風で着陸やり直すと言った後、「当機は着陸態勢に入りました車輪は出ています(キリ」と機内アナウンスがあって、1度目は車輪出てなかったのかよと突込み入れましたけど……なんかついてないです。あっ、でも離陸したら機内サービスもできないぐらいマッハで飛ばして飛行時間は通常より30分ほど短縮してましたけど……いつも急いげばいいのに(棒

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こちらは戻った日の同じく羽田空港第2旅客ターミナル展望デッキからの眺め、ポケモンジェットです。生憎の曇り空でこれしか撮っていません。

おまけ
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ポケモンは人気ありますね。

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東京都庁舎

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平成3年(1991年)に完成した東京都庁舎です。当時、江戸東京博物館、東京国際フォーラムと共に鈴木都政の3大箱物行政の1つと言われていたと思います。設計は8社の指名コンペでしたが、注目は何と言っても丹下健三と「弟子」の磯崎新(あらた)のどちらが選ばれるかでした。ちなみに磯崎の案は超高層建物ではありませんでした。

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都議会議事堂棟です。

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第一本庁舎です。

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第一本庁舎には展望室が南と北にあります。この前上ったのは南展望室です。

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第二本庁舎です。

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第一本庁舎と第二本庁舎西側からの眺めです。外壁は花崗岩打込みPC版です。
当時はコンピューターの基盤のような斬新なデザインがインテリジェントビルらしいとか……言われてましたが、完成から20年近く経てなお西新宿の顔であり続けています。

<参考>
名称  東京都新庁舎
所在地 新宿区西新宿2-8-1
建物概要
主要用途:事務所、議事堂
敷地面積:第一本庁舎 14,349.80㎡ 第二本庁舎 14,030.29㎡ 議事堂 14,560.96㎡
建築面積:第一本庁舎 11,041.97㎡ 第二本庁舎 9,785.56㎡ 議事堂 6,659.81㎡
延床面積:第一本庁舎 195,567.27㎡ 第二本庁舎 139,949.78㎡ 議事堂 44,986.70㎡
構造:第一、第二本庁舎 鉄骨造(2階以上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(1階以下)
   議事堂 鉄骨鉄筋コンクリート造 一部梁鉄骨造
杭・基礎:直接基礎
階数:第一本庁舎 地上48階 地下3階 第二本庁舎 地上34階 地下3階
   議事堂 地上7階 地下1階、塔屋1階
高さ:第一本庁舎 最高高243.40m 軒高241.87m
    第二本庁舎 最高高163.30m 軒高162.34m
    議事堂 最高高41.00m 軒高40.50m
竣工 平成3年(1991年)3月
設計 丹下健三・都市・建築設計研究所

都庁見学のご案内

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新宿パークタワー(パークハイアット東京)

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新宿パークタワーです。上層階はホテルになっています。

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甲州街道側のエントランスです。右側の建物は東京ガスショールームがあるアネックス棟です。

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新宿中央公園側の外観です。

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中央公園側のエントランスです。

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アトリウム前の噴水広場です。

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西側外観です。頭に船のマストのような飾りを載せて雁行する3つのブロックが都庁舎と平行に並んでいます。外壁も都庁舎と同様に花崗岩打込みPC版です。

<参考>
名称 新宿パークタワー 
所在地 新宿区西新宿3-7-1
建物概要
敷地面積:25,325.53㎡
主要用途:事務所、ホテル、ショールーム、ホール
建築面積:9,511.91㎡
延床面積:264,140.91㎡
構造:地上 鉄骨造 地下 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎:直接基礎
階数:地上52階、地下5階 
高さ:約235m
竣工 平成6年(1994年)4月
設計 丹下健三・都市・建築設計研究所

新宿パークタワーホームページ 建築概要

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青淵文庫 晩香蘆 (旧渋沢家飛鳥山邸)

飛鳥山には近代日本の大実業家渋沢栄一の邸宅がありましたが、空襲で本館など殆どが焼失しました。現在、旧邸内に残った大正期の2つの建物「青淵文庫」と「晩香廬」が公開されています。
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渋沢栄一(号・青淵)の80才と子爵昇進祝いに建てられたという青淵文庫です。

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撮影したのは五月でつつじが写っています。

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テラスに面した中央開口部です。

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渋沢家の家紋「丸に違い柏」にちなんで柏の葉をデザインしたタイルとステンドグラスが綺麗です。

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渋沢栄一の喜寿を祝って建てられたという晩香蘆(Bankoro)です。名前は英語でいう山小屋のバンガロー(bungalow)の音に当てはめ、自作の詩「菊花晩節香」からとったようです。第一国立銀行の設立にも関与し頭取を務めたことから銀行(Bank)にもかけていると思います。

<参考>
名称 青淵文庫
所在地 東京都北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)
建物概要
延床面積:約330㎡
構造:鉄筋コンクリート造・煉瓦造
階数:地上2階
完成 大正14年(1925年)
設計 中村田辺建築事務所・田辺淳吉

<参考>
名称 晩香蘆
所在地 同
建物概要
延床面積:約72㎡
構造:木造瓦葺き
階数:平屋
完成 大正6年(1917年)
設計 田辺淳吉(清水組技師長)

渋沢栄一記念財団ホームページ 渋沢資料館施設概要

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東京国立博物館 法隆寺宝物館・東洋館

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東京国立博物館法隆寺宝物館です。設計は葛西臨海水族園を設計した谷口吉生です。
「現在の東京には貴重な存在となってしまった静寂や、秩序や、品格のある環境を、この場所に実現することを目指した」ということです。

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池の向こうに見えるのは旧恩州池田屋敷表門(黒門)です。

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ロビーからの眺めです。緑のドーム屋根の建物は表慶館です。

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エントランスロビーにつながるピロティです。

<参考>
名称 東京国立博物館法隆寺宝物館
所在地 東京都台東区上野公園13-9
建物概要
敷地面積:105,401.51㎡
主要用途:博物館
建築面積:1,934.50㎡
延床面積:4,030.55㎡
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
階数:地上4階 地下1階
高さ:19.95
竣工 平成11年(1999年)月
設計 谷口吉生

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昭和43年(1968年)に開館した東京国立博物館東洋館です。設計は吉生の父、谷口吉郎です。なお現在は耐震補強工事のため休館中です。

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