目黒駅前地区第一種市街地再開発事業

【ニュース】
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三井不動産の日本橋室町三丁目地区第一種市街地再開発事業が9月25日に都市計画決定されました。
計画建物の階数、高さなどが分かればまた取り上げます。


<過去記事>
(仮称)日本橋室町三丁目地区市街地再開発計画 (2013/06/13)



さて平成26年(2014年)8月着工予定の目黒駅前地区第一種市街地再開発事業です。
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目黒通り側の北西コーナーです。


計画敷地(東京都プレスリリース)
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場所はJR 山手線目黒駅の東側です。住所は目黒区ではなく、品川区上大崎になります。


完成予想図(同上)
meguropere.jpg
計画では敷地を目黒通り側(Aゾーン)と花房山側(Bゾーン)の南北2つのゾーンに分割して、北側Aゾーンには27階建ての事務所棟と40階建ての住宅棟(約450戸)のツインタワー、南側Bゾーンには38階の住宅棟(390戸)、合計3棟が建設されます。


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埋蔵文化財の調査をしているようです。


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Aゾーンの山手線側です。


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クロスエアタワーのモデルルームも撤去されています。ここからがBゾーンです。
サウスレジデンス棟が建設されます。


meguro1310104e.jpg


<過去記事>
目黒駅前地区第一種市街地再開発事業&浜松町一丁目地区第一種市街地再開発事業 ☆東京都が組合設立を本日認可(予定) (12/07/11)
目黒駅前地区第一種市街地再開発事業 (12/07/06)


<参考>
名称 目黒駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地 品川区上大崎二丁目及び上大崎三丁目
事業区域面積 2.3ha
建物概要
敷地面積 : 約17,200㎡ 内訳(Aゾーン) 約11,700㎡ (Bゾーン) 約5,500㎡
主要用途 : 事務所、店舗、住宅(計約920戸 内訳Aゾーン 約510戸 Bゾーン 約410戸)
建築面積 : 約7,700㎡ 内訳(Aゾーン) 約6,100㎡ (Bゾーン) 約1,600㎡
延床面積 : 約173,300㎡ 内訳(Aゾーン) 約128,200㎡ (Bゾーン) 約45,100㎡
階数 : (Aゾーン) 地上40階、地下2階、塔屋2階 (Bゾーン) 地上38階、地下2階、塔屋2階
高さ : (Aゾーン) 約145m (Bゾーン) 約135m
スケジュール 平成26年(2014年)8月着工予定、平成29年(2017年)12月完成予定
参加組合員 東京建物、第一生命保険、大成建設、竹中工務店
プロジェクトマネジメント 日本設計
総事業費 約747億円


東京都プレスリリース 目黒駅前地区市街地再開発組合の設立認可について
日本経済新聞 目黒駅前で東京建物など大規模再開発 マンション900戸超に 2012/7/12


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