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東京駅丸の内駅前広場の整備工事 東京駅丸の内地下エリア整備工事

東京駅丸の内駅舎が完成してから1年8ヵ月以上経ちましたが、JR東日本から、丸の内の駅前広場の整備工事に着手するという発表がありました。
また、丸の内駅前広場の地下の一部を新規掘削(約4,500㎡)し、地下の既存の改札内・外コンコースも含めた全面的な再配置が行われます。新たな東京駅地下の待合せ広場「地下南口待合広場(仮称)」などが整備され、店舗も一新されます。

JR東日本プレスリリース 東京駅丸の内駅前広場整備について
同 東京駅丸の内地下エリア整備について


1.東京駅丸の内駅前広場の整備について
南北に交通広場、中央部に6,500㎡の歩行者空間「都市の広場(仮称)」を配置した駅前広場が整備されます。
工事は東京駅丸の内地下エリア整備工事と合わせて進められます。完成は2017年春の予定です。
なお南側の交通広場は2015年冬に供用開始の予定です。


NHKオンライン 東京駅丸の内側ロータリーに広場整備へ (2014年7月2日、リンク切れ)←CGが見れます。


KITTE屋上から見た現在の駅前広場です(2014年5月4日撮影)。
tokyost14050182.jpg
現在の駅前はごちゃついた感があります。


広場全体のイメージパース(JR東日本)
tokyostpers.jpg
大分すっきりします。


配置図整備後(JR東日本)
tokyostsiteafter.jpg
中央部は約80m×約90mの広場です。


配置図整備前(JR東日本)
tokyostsitepre.jpg


2.東京駅丸の内地下エリア整備工事
地下エリアの工事では、新たな東京駅地下の待合せ広場「地下南口待合広場(仮称)」(約3,500㎡)が整備されます。
地下中央口と東京メトロ丸ノ内線東京駅とを連絡するコンコースは約7mから14mに拡幅され、改札外にトイレが設置されます。また店舗は一新し、魅力的な店舗(店舗面積4,500㎡)になるそうです。
全体完成は2017年夏の予定ですが、「地下南口待合広場(仮称)」の一部は先行して2014年末に供用開始されます。


東京駅丸の内地下エリア整備計画図(JR東日本)
tokyostb1.jpg
先日も東京駅の地下のコンコースを歩いたばかりでしたが、JRの地下の改札口に出る前に丸ノ内線の改札があって、歩きづらいところです。しかし、まだ掘削していないところが4,500㎡もあるのには驚きましたw
丸の内側の駅地下は八重洲側と比べて店舗はほとんどなく、もっぱら通行するためだけの場所になっています。


動輪モニュメント移設後のイメージパース:地下南口待合広場(仮称)(JR東日本)
tokyostb1pers.jpg


<参考>
名称 東京駅丸の内地下エリア整備工事
所在地 千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅地下1階改札内外
開発面積 約19,000㎡(コンコース、駅業務施設等を含む)
店舗面積 約4,100㎡
店舗業種 雑貨、食物販等
店舗開発運営 鉄道会館


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