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愛宕山周辺地区(F・G地区)市街地再開発事業(仮)

UR都市機構から「平成27年度愛宕山周辺地区(F・G地区)基本計画検討業務」の公告がされました。これは昨年夏に明らかになった 「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業(F・G地区)」の業務です。昨夏以降、具体的な動きのあった「(仮称)愛宕山周辺地区開発事業(I地区)」に対して、こちらの(F・G地区)は音沙汰なしでした。
今回公告された業務内容は①市街地再開発事業の方針検討および資料作成、②市街地再開発事業の都市計画(案)の作成、③権利者合意形成資料作成で、履行期間は2017年3月末までです。


しかし、これから市街地再開発事業の基本計画を検討するとなると、昨夏の段階では2016年度着工、2019年度竣工の予定としていたスケジュールはかなり遅れることになります。実際、2017年3月まで基本計画を検討するならば、2016年度着工はありません。


現地は昨年10月に撮影済みでそのまま放置していましたw
いい機会だからアップします。
atago14100060.jpg
愛宕通り南側からの眺めです。左手に愛宕トンネルがあります。現地は仮設の建物や空地が目立っていつでも着工できそうな佇まいです。


F・G地区の位置図(港区資料)
atago-fg1.jpg
F・G地区は愛宕グリーンヒルズの北側で愛宕山弁護士ビルなどがあります。地区面積は約0.4haで、南側の約0.3haと北側の約0.1haに各1棟、計2棟で総延床面積約5.5万㎡、最高高さ約160mの商業・住宅・事務所ビルです。


atago14100059.jpg
北側の愛宕山弁護士ビルです。


atago14100067.jpg
南側からです。


atago14100076.jpg
愛宕山からの眺めです。


atago14100079.jpg
ちなみに先日記事にした「東京慈恵会医科大学付属病院 新大学2号館(仮称)・新病院(仮称)整備工事」の敷地は右の道路の交差点を真直ぐ行った先です。


atago14100094.jpg
F、G地区の間にある愛宕神社への参道です。


atago14100091.jpg
出世の石段として知られています。


atago14100084.jpg
上から見ると流石に急です。


<過去記事>
高さ180mと160mの高層ビルなどを建設!(仮称)愛宕山周辺地区開発事業(I地区、F・G地区) (14/08/21)


<参考>
名称 (仮称)愛宕山周辺地区開発事業(F・G地区)
所在地  港区愛宕1丁目
地区面積 0.4ha
敷地面積 約3,700㎡  
主要用途 商業、住宅、事務所、駐車場
延床面積 約55,000㎡
最高高さ 約160m 
着工予定 ?
竣工(供用開始)予定 ?
事業手法 市街地再開発事業
事業者 愛宕山周辺地区まちづくり協議会 
事務局 UR都市機構


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