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高さ約150mの住宅棟と高さ約120mのオフィス棟を建設!?☆中野二丁目地区第一種市街地再開発事業

【ニュース】
完成予想図(中野区資料)
nakanospers.jpg
日本経済新聞に出ていましたが、中野区が11月5日に「中野駅南口地区のまちづくり方針」を公表し、中野二丁目地区再開発の計画が明らかになりました。

中野区 中野駅周辺まちづくりに係る意見交換会・説明会等の開催状況 (2016年1月12日リンク修正)


地区計画の範囲(中野区資料)
nakanossite0.jpg
中野駅南口地区(約5.2ha)ではA地区(駅南口を中心とした再開発地区、約2.4ha)、B地区(駅前商店街を中心とした地区)、C地区(中野郵便局を中心とした地区)の3地区に分けて、地区計画を策定し計画的なまちづくりが行われます。


配置図(同上)
nakanossite.jpg
再開発地区では土地区画整理事業と市街地再開発事業の一体的施行により、駅前広場を拡張整備し、商業・業務・住宅からなる複合施設が整備されます。公社中野駅前住宅は土地区画整理により敷地を南側に移転して建替えられます。


断面図イメージ(同上)
nakano.jpg
人工地盤を設けて低層部に商業施設を配置し、駅に近い北側に業務棟、南側に住宅棟の高層の2棟が建設されます。日経の報道では業務棟は高さ約120m、住宅棟は高さ約150m、地上40階程度ということです。


都市計画決定は2014年度、土地区画整理組合設立認可・仮換地指定は2015年度までに、再開発組合設立認可は2016年度以降の予定です。工事は、区画整理を先行し、2016年度以降に道路・造成、再開発事業は2018年度に着工の予定です。なお南口駅前広場の整備は2021年度の着工、全体完成は2023年度を目指しています。


<過去記事>
中野二丁目地区第一種市街地再開発事業 (2014/07/12)


<参考>
名称 中野二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地 中野区中野二丁目
施工区域面積 約1.0ha
主要用途 商業、業務、住宅、自転車駐車場、駐車場
延床面積 約97,000㎡
階数 業務棟? 住宅棟 地上40階程度
高さ 業務棟 約120m 住宅棟 約150m
事業手法 土地区画整理・第一種市街地再開発事業


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