【溜池】赤坂一丁目地区市街地再開発[地上37階/高さ200.58m]

□ニュース
大和ハウスが千客万来施設整備事業(新豊洲市場場外施設)まさかの辞退ですってw
遅れているという話が先週末に出ていましたが、切ったみたいですね。


東京都 都知事記者会見 (2015年2月20日)
東京都プレスリリース 千客万来施設事業 事業予定者の一部辞退について (2015年2月23日)


□赤坂一丁目地区市街地再開発
さて新日鉄興和不動産が事業協力者及び参加組合員として参画している赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業です。敷地は溜池交差点の南側の港区赤坂一丁目の六本木通り沿いです。南側はアメリカ大使館です。規模は延床面積175,296.99㎡、地上37階建て、高さ200.58mです。竣工は平成29年(2017年)4月の予定です。
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六本木通りからの眺めです。左にまっすぐ進むと溜池交差点です。


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赤坂インターシティからの眺めです。


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共同通信会館前からです。杭工事が始まっています。


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アメリカ大使館前から覗いてみました。完全に不審者ですw



□おまけ
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一方六本木通りの向かい側では大成建設が森トラストの赤坂ツインタワーを解体中です。後方中央の高層マンションは赤坂タワーレジデンストップオブザヒルです。その右側は昔マスコミで豪華すぎると話題になった衆議院赤坂宿舎です。


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ブルーが赤坂ツインタワーの敷地です。他社現場と出ているのが赤坂一丁目地区市街地再開発です。


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本館側です。


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右奥の東館には台に載ったクレーンが見えています。
東館は「昇降ジブクレーンシステム」と「スライディング養生足場」を組み合わせた新工法で解体中です。新工法はテコレップの応用形と捉えることが出来るそうです。


日刊建設工業新聞 大成建設/高層ビル解体技術のメニュー拡充/3カ年計画、ニーズに応じ改良


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赤坂タワーレジデンス側です。


<過去記事>
赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 2014年2月の状況 (14/02/12)
地上37階建て、高さ200.58mの赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業☆2014年7月着工! (13/10/20)
赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 (13/09/28)
地上35階建て、高さ約202mの赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 (01/08)
赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 (04/05)


<参考>
名称 赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在 港区赤坂一丁目5番の一部、6番、8番、9番の一部
区域面積 約2.5ha
建物概要
敷地面積 : 16,088.32㎡
主要用途 : 事務所、共同住宅、集会施設、店舗
建築面積 : 7,130.00㎡
延床面積 : 175,296.99㎡
構造 : 鉄骨造(CFT柱)、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 ハイブリッド制震装置
杭・基礎 : 杭併用べた基礎
階数 : 地上37階、地下3階、塔屋1階
高さ : 200.58m(TP+209.70m)
竣工予定 平成29年(2017年)4月
設計監理 日本設計
施工 大林組
事業協力者・参加組合員 新日鉄興和不動産
施行者 赤坂一丁目地区市街地再開発組合
特定業務代行者 大林組・日本設計JV
事業費 約806億円 


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