武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発に建築計画のお知らせ掲示![地上41階/高さ141.95m]

武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発です。
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武蔵小山駅前ロータリーからの眺めです。


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場所は東急目黒線武蔵小山駅東口前です。南側は全長800mアーケードを持った都内有数の商店街、パルム商店街に面しています。右側の解体工事のお知らせによると、解体工事は事業協力者の鹿島建設の施工で2016年5月末までです。


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商店街入り口です。左側が地区です。閉店したお店もあります。


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アーケード内から駅方向を見ています。右側の寿司店から向こうが地区です。まだ店舗は営業しています。アーケードに面した側には低層棟が建てられます。


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東急電鉄武蔵小山駅ビル側の道路の入り口です。焼鳥屋はまだやっています。ここは広場になる予定なので工事中も営業するかもしれませんねw


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この道路境界までが地区です。


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地区内です。駐輪場は閉鎖されています。


建築計画のお知らせ看板です。
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規模は延床面積75,313.82㎡、地上41階建て、高さ141.95mです。着工は平成28年(2016年)3月、完成は平成31年(2018年)5月の予定です。施工は未定となっていますが、事業協力者が鹿島建設で、解体工事も鹿島建設なので、鹿島建設が断らない限り同社でしょう。


ところで何の因果か、住宅は今ニュースになっている三井不動産レジデンシャルと旭化成の連結子会社の旭化成不動産レジデンスが分譲する予定です。しかしご安心ください。直接基礎なので杭はありません。


<過去記事>
地上40階、高さ約142mの武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業☆組合設立認可! (14/05/29)


<参考>
名称 武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地 品川区小山三丁目15番地
施行区域面積 : 約0.9ha
建物概要
敷地面積 : 7,418.67㎡
主要用途 : 共同住宅(約615戸)、店舗、地域コミュニティ施設(生活支援施設)、駐車場、駐輪場
建築面積 : 4,964.69㎡
延床面積 : 75,313.82㎡
構造 : 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
杭・基礎 直接基礎
階数 : 地上41階、地下2階
高さ : 141.95m(最高高さ144.95m)
着工予定 平成28年(2016年)3月
完成予定 平成31年(2018年)5月
設計 日本設計
事業費 約400億円


東京都 武蔵小山パルム駅前(むさしこやまぱるむえきまえ)地区第一種市街地再開発事業


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