新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

新綱島駅前地区市街地再開発準備組合による「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」です。
計画地は東急東横線綱島駅の東側で、相鉄・東急直通線新綱島駅が設置される「新綱島駅周辺地区土地区画整理事業」の施行区域の(約2.7ha)の一部(約0.6ha)です。新駅整備に合わせ土地区画整理事業と第一種市街地再開発事業の一体的な施行により駅前にふさわしい都市型住宅、商業・業務施設、区民文化センターが整備されます。


新駅側からの完成イメージ(横浜市資料)
tsunashimarepers.jpg
延床面積約35,900㎡、地上28階建て、高さ約99.8m複合ビルです。手前の低層棟は区民文化センターと商業及び業務施設です。着工は2018年度、完成は2020年度の予定です。


なお、土地区画整理事業(市施行)では、バス乗降場を備えた新駅地上部の道路整備、綱島街道などの道路を拡幅整備、自転車駐車場整備(約1000台)、駅前にふさわしい土地利用を促進するための宅地整備を行います。


tsunashimre16020042.jpg
敷地の西側の綱島街道です。


tsunashimre16020048.jpg
鶴見川の堤からの眺めです。この写真を撮った後ろに鶴見川が流れています。
解体工事中でまだどこまでが敷地なのかは判然としません。左の白いマンションは含まれていません。


tsunashimre16020052.jpg
奥のベージュのマンションの辺りから左の道路で警備員が立っているところまでが敷地です。


tsunashimre16020054.jpg
敷地の東側はこの道路までです。高層マンションはここに建ちます。


tsunashimre16020060.jpg
東側からです。


tsunashimre16020057.jpg
工事中の新綱島駅です。


tsunashimre16020056.jpg
新綱島駅の東側からです。


<参考>
名称 新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 
所在地 
施行区域面積 約0.6ha
建物概要
敷地面積 : 約3,900㎡
主要用途 : 共同住宅(約240戸)、商業施設、業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場
建築面積 : 約2,600㎡
延床面積 : 約35,900㎡(容積対象面積 27,000㎡)
階数 : 地上28階、地下1階
高さ : 約99.8m
着工予定 平成30年度(2018年度)
完成予定 平成32年度(2020年度)
事務局 東京急行電鉄 


人気ブログランキングへblogram投票ボタン








関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

お気に入り


乃木坂46 裸足でSummer

スポンサードリンク2

プロフィール

スケール

Author:スケール
Tokyoの風景などを紹介します。

リンク

私のブログはちょっぴりコールド☆
あなたのハートを完全ホールド♡
bluerose2.jpg

このブログをリンクに追加する

スポンサードリンク

カテゴリ

スポンサードリンク

ブログランキング

bluerose1.jpg

↓あら押してくれるのね。ありがとう☆
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

blogram

カウンター

密林2

QRコード

QR

検索

カスタム検索