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2016年6月の(仮称)新日比谷プロジェクト

舛添知事解散に打って出ますかw
涙を流して懇願してまでリオの閉会式に出たいとか?東京五輪を招致したわけでもないのにw
泣きながら記者会見したどっかの県議じゃあるまいし、どの面下げてリオの閉会式で旗を振るんですかね。
これだけの醜態をさらしてもまだ東京の名誉を守るために辞めないんだとか?もうこれは病気ですよw


さて三井不動産の新日比谷プロジェクトです。
hibiya16060071.jpg
東急プラザ銀座キリコテラスからの眺めです。ここにきて曇ってしまいました。日比谷シャンテより高くなりました。


hibiya16060072.jpg
アップです。日比谷シャンテが邪魔ですねw


hibiya16060068.jpg
日比谷シャンテ側もうねってます。オーバードライブ ↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↑↓↓↑ →→→↑→


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外壁のカーテンウォールです。


hibiya16060075.jpg
晴海通りからです。


hibiya16060067.jpg
日比谷通りの日比谷交差点側からです。


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日生劇場側からです。


hibiya16060070.jpg
日比谷公園からです。


<過去記事>
新日比谷プロジェクトに鉄骨が登場! (2015/11/10)
【日比谷】(仮称)新日比谷プロジェクトにTOHOシネマズの出店が決定! (2015/03/23)
三井不動産の新日比谷プロジェクトに建築計画のお知らせ掲示☆2015年2月着工! (2014/09/07)
三井不動産の(仮称)新日比谷プロジェクトが都市計画決定! (2013/12/07)
三井不動産の都市再生特別地区 日比谷地区の概要 (2013/07/31)
大型イベント空間「(仮称)プロモーションアトリウム」や広さ約4,000㎡の屋外イベント広場を整備!日比谷三井ビル・三信ビル建替プロジェクト 2013年6月下旬の現場の状況 (2013/07/11)


<参考>
名称 (仮称)新日比谷プロジェクト(日比谷三井ビル・三信ビル建替計画) 
所在地 千代田区有楽町一丁目12番1、10番(仮換地中につき従前地番を記載)
区域面積 約1.4ha(都市再生特別地区 日比谷地区)
建物概要
敷地面積 : 10,702.32㎡
主要用途 : 事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設、駐車場等
建築面積 : 8,690.23㎡
延床面積 : 188,619.98㎡
構造 : 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎 : 杭基礎と直接基礎の併用基礎
階数 : 地上35階、地下4階、塔屋1階
高さ : 191.46m
竣工(予定) 平成30年(2018年)1月
マスターデザインアーキテクト ホプキンスアーキテクト
都市計画・基本設計・デザイン監修 日建設計
実施設計・監理 KAJIMA DESIN
施工 鹿島建設
 

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コメント

残念です

森ビルとも交友が深く、国家戦略特区の推進に邁進し、多くの再開発を具現化し、誰も手を着けなかった全国民の年金記録を徹夜で解明してきた舛添さんが消えるのは、多くの再開発が休止縮小の可能性があり、残念です。

公私混同は石原知事のほうが、はるかにひどかったと現場を知るものは行っていますが、石原氏は誰も怖くて触れなかった。

いじめやすい舛添さんが、もっとずさんな人たちの身代わりとして殺されれたのは残念です、

再開発ファンにとって、悪夢です

悲劇

共産系の宇都宮氏が出馬しそうですが、野党系(民進・共産系)が都知事になった場合、美濃部都政時代の暗黒時代の再来の可能性が大きいです。

場合によっては、東京都全域高層ビル規制を推進しかねません。再開発や特区、規制緩和に前向きだった石原・猪瀬・舛添路線が途絶えれば、オリンピック中止こそなくても、再開発推進路線が根こそぎ覆る可能性は否定できない。それが一番の悲劇です。

共産系の宇都宮市や、事業仕訳と称して再開発反対路線の民新の蓮坊氏が都知事の可能性も強く、東京の再開発にとっては暗黒時代が危惧されます。

森ビルをコンサルタントに都政を運営

舛添氏は森ビル経営陣を都政のコンサルタントに受入れ、森ビルと親密に会合を繰り返し、森ビルの垂直庭園都市の理念を全面的に賛同して、特区に取り入れようと奮闘してました。いわば森ビル社長の分身的存在でした。森ビルの理念を推しだし、一気に特区が認証され、多くの再開発の目星を付けた。

その舛添氏が去り、反舛添の野党系が都知事なった場合、反森ビル路線に舵を切るのは、進むのは、東京の高層・再開発にとっては、間違いなく大きな痛手になります。

高層ビルファンだった舛添氏

舛添氏は以下のように、森ビルの高層都市を強く推奨していました。その路線が反転するのが一番怖いです。

http://ameblo.jp/housingcooperative/entry-12159369721.html
>>(舛添氏の政策で)残念なのは都市イメージ。ドバイ のような高層ビルとホテルが林立する都市がお好みのようだ。国家戦略特区のタスクフォースとして、森ビル、森トラスト、東急、三菱地所、三井不動産、住友不動産を呼んでたくさんの提案を受け取って喜んでいる。


だからこそ、高層ビルファン、再開発ビルファンとしては、舛添氏に頑張ってほしかった。

デベロッパへのトップセールス

確かに舛添さんはデベロッパにトップセールス繰り返して、森ビルとも親密だった。東京世界一のフレーズも森ビルから取ったものだしね

特区がどんどん決まったのも、半分は舛添さんの熱いセールスの功績だろうね

高層ビル、再開発の視点では、舛添さんは神だった。森ビルの社長が都知事になったのと同じようなものだったから

高層ビルファンとしては、今後の再開発停滞は覚悟してます

場合によっては、再開発や特区に反対、消極的な知事に変われば、デベロッパーとの連係も無くなり、これまでように開発は進まないでしょう

徳島では25越しで決まった再開発が、知事が変わって中止になったり、滋賀でも新幹線駅が廃止になったり、東京でも青島時代は都市博中止で臨海開発が白紙になったしね

高層再開発の推進では、舛添さんが最高でした

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