12月から解体工事が始まる虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業


5月以来、国家戦略特区の新しいプロジェクトの発表がないんですけど一体どうなっているんでしょう?
業界紙は既存の案件の解体工事しか報じませんしw


ということで虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業です。
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文部科学省前からです。計画地は銀座線虎ノ門駅前で、桜田通りと外堀通りの虎ノ門交差点に面しています。延床面積約45,800㎡、地上23階建て、高さ約120mの高層オフィスビルを建設する計画です。


解体工事のお知らせです。
tranomon16110566.jpg
解体工事は平成28年12月1日から平成30年1月31日までです。施工は竹中工務店と西松建設のJVです。


<過去記事>
【虎ノ門】虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業[地上23階/高さ約120m] (2015/07/01)
地上23階、高さ約120mの虎ノ門駅前地区再開発と地上36階、高さ約185mの虎ノ門一丁目地区再開発☆都市再生特別地区(虎ノ門一丁目3・17地区)の概要 (2014/12/12)


<参考>
名称 虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 (都市再生特別地区(虎ノ門一丁目3・17地区) (B街区))
所在地  港区虎ノ門1丁目3番、6番
敷地面積 : 約2,800㎡
主要用途 : 事務所、店舗、駐車場
延床面積 : 約45,800㎡(容積対象面積 約38,300㎡) 計画容積率1370%
階数 : 地上23階、地下3階
高さ : 約120m
着工予定 平成29年(2017年)3月
竣工予定 平成32年(2020年)3月
事業者 (仮称)虎ノ門駅前地区再開発組合
事業協力者 野村不動産


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コメント

No title

そりゃ、都市づくりに命を懸けた、森ビルと連携して政策を推進した内田氏や舛添氏を都民が否定して、小池みたいな開発停止を推奨したんだから、当然の結果でしょ。

内田氏は「私は東京の都市開発をずっと推進続けていた」「街づくりは私の人生」と語り、大手不動産も内田氏を神様としてあがめていた。舛添氏も森ビルの戦略会議に参加していた。

そうした人たちと正反対の小池氏だから、少なくとも行政主導の国家戦略再開発なんて、今後新たにでませんよ。

これまでは、舛添氏と内田氏の尽力のたまものです。

No title

少なくとも、舛添氏や内田氏を否定した都民は、今後東京の再開発が停止・中止・衰退しても、自らが望んだ結果なのだから、一切批判する資格はありません。
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