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神田小川町三丁目西A地区市街地再開発

神田小川町三丁目西A地区市街地再開発です。
都市計画の提案内容は延床面積約3万㎡、地上22階建て、高さ約110m、用途は約110戸の共同住宅(13~22階)、事務所(4~11階)、商業施設(1~3階)ということです。


建設通信新聞 延べ3万㎡再開発提案/10月に都計審議入り/神田小川町三丁目西A地区(2017年6月21日)


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計画地は靖国通りと明大通りの神田駿河台下交差点の北西側三角地帯です。東京なら誰もが知っている場所でしょう。
明大通りを北に進めば御茶ノ水駅です。駅までに音楽関係のお店が多いです。靖国通りの東側はビクトリアなどのスポーツ用品店、西側は神田神保町の古本屋が並びます。


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靖国通りと富士見坂の交差点からです。古本屋街から御茶ノ水駅の行き来にはここをショートサーキットします。富士見坂の突き当りに見えているのは、磯崎新設計のポストモダン建築の御茶ノ水スクエアです。


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靖国通り側です。ビクトリアの看板が見えている所が駿河台下交差点、そのビクトリアの向かいにいつの間にかドン・キホーテができましたw


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明大通り側です。


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明大通りから富士見坂を見ています。


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富士見坂です。


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靖国通りの南側にある神田すずらん通りを見ています。左にあった書泉ブックマートがいつの間にかABC-MARTになっています。


zhinboucho17070096.jpg
南洋堂です。まあ皆さん知っていると思いますが、知りたい人は行ってみてくださいw


<参考>
名称 神田小川町三丁目西A地区第一種市街地再開発事業
所在地  神田小川町3-10
区域面積 0.6ha
建物概要
主要用途 : 共同住宅、事務所、商業施設
延床面積 : 約3万㎡
階数 : 地上22階
高さ : 約110m


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No title

【建設中・確定200m以上リスト】
●390m(常盤橋B棟)2027年
●330m(虎ノ門・麻布台地区A街区)2022年
●287m(日本橋一丁目中地区)2025年
●270m(虎ノ門・麻布台地区B1街区)2022年
●265m(虎ノ門ステーションタワー)2022年
●250m(八重洲一丁目東地区)2024年
●245m(八重洲二丁目北地区)2022年
●240m(虎ノ門・麻布台地区B2街区)2022年
●240m(八重洲二丁目中地区市)2023年
●235m(芝浦一丁目建替計画S棟)2023年
●235m(芝浦一丁目建替計画N棟)2029年
●235m(西新宿三丁目西地区A棟)2026年
●235m(西新宿三丁目西地区B棟)2026年
●230m(常盤橋A棟)2021年
●230m(渋谷駅東棟)2019年
●222m(虎ノ門レジデンシャルタワー)2020年
●211m(三田三・四丁目地区)2023年 
●210m(竹芝地区開発計画)2020年
●209m(ザ・パークハウス西新宿)2017年
●205m(赤坂インターシティAIR)2017年
●200m(OH-1計画 B棟) 2020年

※その他200m以上濃厚な計画
●中野区役所地区(計画図50階)
●六本木5丁目西地区(第二六本木ヒルズ計画)  
●西麻布3丁目北東地区(計画図53階)
●八重洲一丁目北地区(国際戦略特区)
●日本橋一丁目1・2番街区
●日本橋一丁目東地区(国際戦略特区)
●日本橋室町一丁目地区

(参考)200m以上 建設中・計画中リスト
http://skyskysky.net/construction0.html
(参考)日本橋周辺5地区 再開発マップ
http://www.decn.co.jp/inc/uploads/201708090401003-1.jpg

No title

◆森ビル、虎ノ門に265m超高層ビル 外資金融誘致へ新駅と一体開発◆
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB05H05_Y7A800C1EA2000/
森ビルは東京・虎ノ門に超高層オフィスビルを建設する。2022年度の完成予定で小池百合子東京都知事が掲げる「国際金融都市構想」の一環として、外資系金融企業などの誘致拠点にする。森ビルはインドネシアでも超高層ビルを建設。東京や中国・上海に次ぐ同社の第3の拠点となる。事業費はあわせて1500億円を超える見通し。
 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(仮称)」は、東京五輪前に利用が始まる東京メトロ・日比谷線「虎ノ門新駅(同)」に直結する。地上48階建てで高さは265メートル。都内で最も高いオフィスビル「虎ノ門ヒルズ 森タワー」を超える。事業費は1000億円規模で18年度にも着工する。
 国際水準のホテルを整備して海外からのビジネスマンなどを受け入れる。最高層部分は起業家らが革新的なビジネスを発信できる拠点にする。
 都市計画の手続きを迅速化する国家戦略特区のプロジェクトに位置づけられており、容積率は2000%程度まで緩和を受ける。週内にも計画案が公表される。虎ノ門ヒルズは36階や54階建ての超高層ビルが東京五輪までに相次ぎ完成。総延べ床面積が80万平方メートル規模のビジネス拠点になる。

No title

◆日本橋周辺5地区再開発(東京都中央区)/首都高地下化で検討進む/準備組合
https://www.decn.co.jp/?p=93351
◆日本橋周辺5地区 再開発マップ
http://www.decn.co.jp/inc/uploads/201708090401003-1.jpg

◇ビジネス・金融の機能集積
 首都高速道路の地下化の方針が決定した日本橋(東京都中央区)の周辺5地区で、再開発に向けた動きが加速している。いずれの地区も準備組合が国家戦略特区制度や、首都高の地下化に伴う立体道路制度の活用をにらみ、土地の高度利用につながる施設計画の検討を進める。再開発によって、ビジネス・金融の機能集積を図るほか、水辺空間の創出に取り組み、日本橋周辺のにぎわいと魅力の向上を目指す。
 
再開発事業が検討されているのは、
▽八重洲一丁目北地区 国際戦略特区
▽日本橋一丁目1・2番街区 合意形成中
▽日本橋一丁目中地区(4~12番街区) 国際戦略特区287m決定済 
▽日本橋一丁目東地区 国際戦略特区
▽日本橋室町一丁目地区 合意形成中

 中央区によると、5地区すべてで国家戦略特区制度の認定を想定しており、既に日本橋一丁目中地区(都市計画決定予定=18年1月)、同東地区(同=18年度)、八重洲一丁目北地区(同=同)は東京圏国家戦略特別区域会議に提案済み。残る2地区は現在、合意形成などを進めている段階で、提案時期は未定という。

 5地区で最も検討が進んでいるのは、日本橋一丁目中地区(日本橋1の4~12、区域面積3・9ヘクタール)だ。「日本橋一丁目中地区(4~12番街区)再開発準備組合」が既存の日本橋一丁目三井ビル(COREDO日本橋)を改修するほか、3棟・総延べ40・6万平方メートルの再開発ビルを整備する。21年度の着工、25年度の竣工を目指す。事業協力者として三井不動産、野村不動産が参画。都市計画・事業コンサルタントは日建設計が担当している。

 東京駅に近い八重洲一丁目北地区(八重洲1の1、2、区域面積1・6ヘクタール)では、「八重洲一丁目北地区再開発準備組合」が計画作りを進めている。事業協力者は東京建物と大成建設が担当している。
 隣接する日本橋一丁目1・2番街区(日本橋1の1、2、同1・2ヘクタール)は、「日本橋一丁目1・2番街区再開発準備組合」が事業協力者の三井不動産とともに計画を検討中だ。

 八重洲一丁目北地区も日本橋一丁目1・2番街区も、都市計画コンサルタントは日本設計、事業コンサルタントは都市ぷろ計画事務所が担当している。
 「日本橋一丁目東地区市街地再開発準備組合」は、日本橋一丁目東地区(日本橋1の14~18、20、21、同0・9ヘクタール)への日本橋郵便局の敷地の編入を視野に、施設計画を検討中という。事業協力者として東急不動産、三井不動産、清水建設が参画。都市計画・事業コンサルタントは日本設計が担当している。
 4地区の対岸に位置する日本橋室町一丁目地区(室町1の5一部、6~8、同0・8ヘクタール)で再開発を計画するのは「日本橋室町一丁目地区再開発準備組合」。事業協力者は三井不動産と清水建設、都市計画コンサルタントは日建設計、事業コンサルタントは佐藤不動産鑑定コンサルティングが担当している。

 日本橋一丁目中地区を除く4地区は、首都高速道路の地下化で検討されている立体道路制度の活用で施設計画が大きな影響を受けるとの見方もあるため、地下化の検討内容を踏まえながら詳細な施設計画を固める。いずれも用途地域は商業地域の指定で、容積率は600~800%、建ぺい率は80%を上限としているが、立体道路制度が採用されれば、地下化の費用負担が発生する代わりに、容積率の割り増しなどの優遇措置が受けられる。

 このほか、東京国際金融センター構想の金融軸に位置付けられている永代通りに4地区が近接している。再開発によって、日本橋周辺に金融分野などのビジネス拠点となる多様な機能集積を図り、「金融の街としての特色を取り戻したい」(中央区関係者)考え。金融軸上の茅場町・兜町地区や大手町の常盤橋地区などとの連携も視野に入れる。
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