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大河ドラマ 平清盛 ついに視聴率10%割れ?

特番でテコ入れしたはずだったNHK平清盛がついに視聴率10.2%と最低記録を更新したようです。


作家の麻生千晶によると

①主役がミスキャスト
②画面が埃っぽい
③話が分かりづらい
④平清盛を主人公に選んだのが悪い


ということのようですが
②は前回記事で書きましたので、今回は①について考えてみます。


そもそも主役に連ドラにあまり出たことのない松山ケンイチをなぜ選んだのか。どちらかというと映画畑の人です。大河ドラマを見るような世代の人は、知らない人も多いんじゃないでしょうか。「ハリウッド女優」小雪の旦那と言う方が分かり易かったりしてw
昔、映画で「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」や「神童」を見ていたので松山ケンイチは知っていました。
「ナナ」にも真ちゃん役で出てたようですが、記憶に残っていません。
最近はテレビドラマ「銭ゲバ」、映画「GANTZ」に出演していましたが、興味なかったので見ていません。


鳴海璃子と共演した「神童」は原作のエピソードをすべて削ってしまったので、はっきり言ってつまらなかったです。原作マンガはお薦めですけど。同じくマンガ原作の「DMC」では、ポップス好きでポップシンガーを夢見る気弱な青年が実はヘビメタバンドのボーカルというコミカルな主人公を演じていて結構楽しめました。原作のナンセンスギャグは非常に面白いです。


今回大河で久振りに松山ケンイチを見て率直な感想ですが、映画で見た印象とあまり変わらないですね。
目に力がないです。目力がないからすごんでみても迫力がないのです。たとえば内心の不満や怒りを表現する場面で黙り込んでふくれっ面の演技するのですが、清盛がいじけているだけのつまらない人間のように見えてしまいます。平安末期、平家を率いてのし上がり栄耀栄華を極めた人物には物足りないです。


どうにも平清盛のようなリーダー役より、自分の置かれた状況に不満を抱く一匹狼的な役柄がはまるのではないでしょうか。


それに比べて後白河天皇役松田翔太の狂気の眼差しはすごみがありますね。鎮西八郎為朝役もすごい眼力です。さらに脇役が中井貴一、上川隆也などかつての大河の主役ですから、彼らのオーラに松山ケンイチの存在が霞んでしまいます。「DMC」で共演していた松雪泰子もでていますが彼女の方がパワーアップしていました。


さて本日(6月3日)はW杯アジア最終予選 日本×オマーン戦があり、視聴率10%を切ることも考えられます。
どうするんでしょうか?


<過去記事>
低視聴率に苦しむ大河ドラマ「平清盛」 「源平合戦!」にタイトル変更?! (05/15)


日刊スポーツ 平清盛 ザックジャパンが相手では…
zakzak NHK“清盛”衰亡する4つの理由!作家・麻生千晶氏が分析








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