目黒駅前地区第一種市街地再開発事業

予定ではそろそろ組合設立が認可されてもいい頃合の目黒駅前地区第一種市街地再開発事業です。
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計画では敷地を目黒通り側(Aゾーン)と花房山側(Bゾーン)の南北2つのゾーンに分割して、北側Aゾーンにはオフィス棟とノースレジデンス棟(約450戸)から成る4140階のツインタワー、南側Bゾーンには38階のサウスレジデンス棟(390戸)、合計3棟の超高層ビルを建設します。敷地内には駅利用者や歩行者のための「駅前広場」とともに緑豊かな「森」を整備して、ゆとりと賑わいの空間を創出するということです。


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目黒通り側です。まだビルが建っています。


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Aゾーンの山手線側です。


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クロスエアタワーのモデルルームがある辺りにサウスレジデンス棟が建設されます。


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敷地西南コーナーです。


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敷地南側です。まだ既存のマンションが建っています。


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敷地東側、コロンビア大使館前です。現在はマンションが建っていますが、こちら側は森が整備されます。

計画敷地(東京建物ニュースリリースより転載)
megurope.jpg
上が北です。


<参考>
名称 目黒駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地 品川区上大崎三丁目
事業区域面積 2.3ha
建物概要
敷地面積: 約17,200㎡ ((Aゾーン) 約11,700㎡ (Bゾーン) 約5,500㎡)
建築面積: 約7,700㎡ ((Aゾーン) 約6,100㎡ (Bゾーン) 約1,600㎡)
主要用途: 事務所、店舗、住宅(計約840戸 (Aゾーン 約450戸 Bゾーン 約390戸))
延床面積: 約173,100㎡ ((Aゾーン) 約128,200㎡ (Bゾーン) 約44,900㎡)
階数: (Aゾーン) 地上40階、地下2階、塔屋2階 (Bゾーン) 地上38階、地下2階、塔屋2階
高さ: 約145m
スケジュール 平成26年(2014年)8月着工予定、平成29年(2017年)12月完成予定
参加組合員(予定者) 東京建物、第一生命保険、大成建設、竹中工務店
プロジェクトマネジメント 日本設計

 
全国市街地再開発協会ホームページ 目黒駅前地区 第一種市街地再開発事業 特定業務代行者募集に係る応募手続要領
東京都ホームページ 目黒駅前地区第一種市街地再開発事業←完成予想図が出ています。
同 手続きの進捗状況 (仮称)目黒駅前地区第一種市街地再開発事業
同 (仮称)目黒駅前地区第一種市街地再開発事業 調査計画書←計画の詳細が出ています。
品川経済新聞 目黒駅前41階・38階高層ビル建設の住民説明会-「風害心配」の声も
東京建物ニュースリリース 目黒駅前地区第一種市街地再開発事業(予定)事業協力者に選定


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