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宇多田ヒカルがダウンロード違法化に言及☆

宇多田ヒカルがダウンロード違法化に言及したそうです。


「ダウンロード違法化がなんぼのもんじゃい カーチャンのレア映像を保存しかったんじゃ(≧(エ)≦。)」
J-CAST ニュース 宇多田ヒカル「藤圭子の動画削除」悲しむ 「ダウンロード違法化がなんぼのもんじゃい」


当ブログでもお気に入りの音楽を紹介してますが、最近アニメなどの映像ファイルもすぐ削除されて、不自由していましたので、同感です。


記事によると、違法ダウンロードに対して罰則規定(12年10月1日から)が加わった今回の著作権法の改正には、CDの販売不振に苦しむ音楽業界からの猛プッシュがあったのが原因とのことのようですが、果たしてそれでCDの販売不振が解消されるのでしょうか?


あまり話題にならない新人アーティストの楽曲や過去の楽曲、ちょっと耳にした楽曲などを少し画質や音質は落ちますが気軽に自由な時間に聴くことができるのはネットのいいところです。そして気に入れば自由にダウンロードできます。個人的に楽しむためにテレビを録画してラジオをチェックしても違法ではないのに、なぜネットだと罰則を課すとかもはや意味不明です。


発売間もない楽曲が違法にダウンロードされて販売が減るという業界の懸念は理解できます。しかし、ファイルが削除されることでむしろ多くの人に存在を知ってもらって購入につなげるという機会を逃しているとは考えられないでしょうか。
そもそも画質や音質が落ちるダウンロードで満足する人ははじめから顧客にはならない人たちだと割り切って考えれば販売に影響するとも思えません。


アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が放送されてもいない北米でDVDが売れたことで角川がYoutubeの公式チャンネルを設けた例もありますが、例えば、期間限定でとか、いろいろ方法はあると思います。テレビやラジオと同じプロモーションの媒体の1つとして考え、ネットのメリットを積極的に生かしてCDの販売につなげる方法を考えた方が前向きじゃないでしょうか(キリ


長々と書きましたが、本音を言えば、CDの販売が振るわないのは日本のCDの値段が高いのが大きいと思います。
北米でガガの新譜はアマゾンで12ドル(約960円)弱ですが、日本ではボーナスCDがついて2,637円。日本人アーティストだと何やかんやついて3,000円以上はザラ。これじゃあコアなファン層しか相手にしていないと宣言しているようなものです。先にやるべきことは値段を下げることでしょう。
安ければCDレンタルショップはなくなり、違法ダウンロードも減ると思います。要は敷居を低くして顧客層を広げる方が得だということです。損して得取れですよ。



宇多田ヒカルもYoutubeで自身のプロモーションビデオを無料で公開しています。


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