FC2ブログ

横浜市新市庁舎整備 北仲通南地区で地上31階建て、高さ約140mの高層タワーを建設!

横浜市の新市庁舎は北仲通南地区で整備することになりました。
yokokita13090187.jpg
ランドマークタワーから見た北仲通地区から関内方向の眺めです。遠くに横浜スタジアムが見えています。スタジアムの右前に見えているのが村野藤吾設計の現横浜市役所庁舎です。
右下は桜木町駅です。


yokohamacity13090159.jpg
大岡川沿いの整備予定地です。
横浜アイランドタワー側には地下鉄みなとみらい線馬車道駅の出入口があります。



横浜市では築後50年以上を経て老朽化した現庁舎に代わる新市庁舎の整備を検討しています。
平成25年3月にまとまった「新市庁舎整備基本構想」によると①現在の港町地区での建替え、②市有地の北仲通南地区への移転、③港町地区と北仲通南地区での分庁案、の3案が検討された結果、「北仲通南地区での整備案が最適な案」として、「北仲通南地区を整備予定地と位置づけ」今後の検討を進めることになりました。
平成25年度末までに整備基本計画をまとめるということです。

横浜市プレスリリース 新市庁舎整備基本構想を策定しました! (PDF)
横浜市 新市庁舎整備基本構想 概要版パンフレット (PDF)


ぶっちゃけ、北仲通南地区の土地は約168億円で平成20年に既に取得済みなので、普通に取得した土地で建設すればいい話だと思いますw
①だと村野藤吾設計の現庁舎を取り壊すことになりますし、③の分庁案はせっかく新しい庁舎を立てるのに庁舎を分けることを前提とするのは矛盾します。


基本構想では北仲通南地区の新市庁舎は
・延床面積約164,000㎡、地上31階、高さ約140m
・横浜アイランドタワーとの間に吹き抜けの大空間(アトリウム)を整備
・みなとみらい線馬車道駅と直結する地下階及び1・2階の大岡川沿いに店舗(飲食・物販)等を配置
……etc
なお現庁舎は移転後、現行政棟は改修して賃貸し、現市会棟は解体して土地を賃貸する計画です。
竣工までは、調査・調整・設計等に4年、建設工事に4年、都合8年かかるようです。


施設構成イメージ(基本構想案段階)
yokohamakitanakaa.jpg
最新(平成25年9月30日配布)の新市庁舎の整備方針・建物配置等はこちらに出ています。

横浜市ホームページ 新市庁舎の整備基本方針 (PDF)


以下の写真は2012年10月13日に撮影しています。
yokoch0072.jpg
横浜アイランドタワー前からの眺めです。


現地の看板です。
yokoch0077.jpg
第1工区は横浜アイランドタワーが建設されています。第2工区・広場・通路が予定地です。


yokoch0070.jpg
手前は大岡川です。


yokoch0067.jpg
西側桜木町駅よりの予定地東南コーナからの眺めです。


yokoch0071.jpg
大岡川沿いの歩道です。


yokoch0076.jpg
横浜アイランドタワー前の広場からの眺めです。


yokoch0079.jpg
予定地北東コーナーから桜木町駅方向を見ています。


<参考>
名称 横浜市新市庁舎整備 北仲通南地区案
所在地 横浜市中区本町6丁目
建物概要
敷地面積 : 約13,500㎡
延床面積 : 約164,000㎡
階数 : 地上31階
高さ : 約140m


横浜市ホームページ 新市庁舎整備基本構想について
同 新市庁舎に関する調査特別委員会(平成24年5月31日~)
同 新市庁舎整備基本構想 案 (PDF)


人気ブログランキングへblogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

お気に入り


乃木坂46 裸足でSummer

スポンサードリンク2

プロフィール

スケール

Author:スケール
Tokyoの風景などを紹介します。

リンク

私のブログはちょっぴりコールド☆
あなたのハートを完全ホールド♡
bluerose2.jpg

このブログをリンクに追加する

スポンサードリンク

カテゴリ

スポンサードリンク

ブログランキング

bluerose1.jpg

↓あら押してくれるのね。ありがとう☆
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

blogram

カウンター

密林2

QRコード

QR

検索

カスタム検索